曲ごと、瞬間ごとに。
frisson(フリソン)は客席の感情指数を記録し、終演後、出演したアーティスト全員へ分析レポートとして届けます。
公演が終わると、出演したアーティスト全員に届きます。曲ごとの感情指数の推移。会場全体の中央値。もっとも盛り上がった瞬間と、その時刻。数字にすると、セトリがそのまま地図になります。
中央値を上回った時間は、この曲では72%。もっとも差が開いたのが21:47。ここが、この夜のハイライトです。丸(◯)は伸びが止まった谷——次に手を入れる場所の候補です。
どちらも料金に含まれます。追加のお支払いはありません。
受け取るのは本人だけです。他の出演者の数字は入りません。順位ではないので、対バン相手に見せても角が立ちません。
セトリのどこで気持ちが動いたかが分かれば、次のライブの組み方が変わります。省く曲、残す曲、MCの長さ。判断の材料が増えます。
分析レポートの見本を見る観客がすることは、スマホでスライダーを動かすだけです。画面は暗いまま。名前も出ません。
ステージの上からは見えないものが、そのまま記録に残ります。
主催者がその公演を frisson に掲載すると、告知素材のページが用意されます。主催者からURLを受け取ったら、画像を保存して、文章を貼るだけ。書き足すことはありません。
告知素材の受け取りに登録は要りません。URLを開くだけです。分析レポートのほうは、会場で配られる受取QRからのLINE登録が必要です。
実際のライブ情報を見るステージの上から、客席の心の中は見えません。 静かな曲のあいだ、会場で何が起きているのか。 今夜の演奏は、誰かの胸に届いたのか。 ステージに立つ人はいつも、確かめようのない手応えを頼りに、 音楽を続けるかどうかを決めています。
観客が指先に置いた感動は、数字になって、そのまま届きます。 あなたの音楽がどれほど人の心を動かしたのか—— それを初めて確かめられる記録です。
生まれた理由の全文(観客のみなさまへ) →観客は触って30秒。運営は見て30秒で、当日の流れがつかめます。
主催者が実際に操作する3つの場面です。観客の画面には映りません。
画面イメージ(実際の管理画面を簡略化しています)
分析レポートの見本を見る
frisson を入れるかどうかは、ライブハウスやイベントの主催者が決めます。
アーティストのみなさまに費用のご負担はありません。分析レポートの受け取りも無料です。
frisson の利用料は、主催者から当社へのお支払いです。
お客様のチケット代は公演の内容に応じて主催者が決めるもので、
frisson の利用料とは別のものです。
出てみたいと思ったら、次に出演する会場の方にこのページを見せてください。
導入の条件は、下のページにまとめてあります。