感情指数システム

観客の感動を、
数字で受け取る。

曲ごと、瞬間ごとに。
frisson(フリソン)は客席の感情指数を記録し、終演後、出演したアーティスト全員へ分析レポートとして届けます。

分析レポートの見本を見る 主催者に伝える
レポートの受け取りに、料金はかかりません
01分析レポート — 終演後、出演者全員にREPORT

セトリの、どこで動いたか。

公演が終わると、出演したアーティスト全員に届きます。曲ごとの感情指数の推移。会場全体の中央値。もっとも盛り上がった瞬間と、その時刻。数字にすると、セトリがそのまま地図になります。

SAMPLE — ある夜、ある1曲の記録
21:47 開演 終演
このアーティストの感情指数 会場全体の中央値

中央値を上回った時間は、この曲では72%。もっとも差が開いたのが21:47。ここが、この夜のハイライトです。丸(◯)は伸びが止まった谷——次に手を入れる場所の候補です。

会場中央値
68
最高潮
9421:47
山と谷
5
レポートは、1公演につき2通届きます。
FIRST — 終演の翌朝に
簡易分析レポート
まず客席のデータだけで、最初の1通が届きます。感情指数の線と山の位置、どの曲で動いたか、「今日が初めて」の人にどう届いたかというファン区分別の反応まで。
SECOND — 録音の提出後に
詳細分析レポート
当日の録音(スマホの客席録音で構いません)を提出すると、音の分析を重ねた完全版に育ちます。無音や拍手、MCの長さと客席の動きの重なりまで。同じURLの中身が置き換わるので、リンクは1つのままです。

どちらも料金に含まれます。追加のお支払いはありません。

受け取るのは本人だけです。他の出演者の数字は入りません。順位ではないので、対バン相手に見せても角が立ちません。

セトリのどこで気持ちが動いたかが分かれば、次のライブの組み方が変わります。省く曲、残す曲、MCの長さ。判断の材料が増えます。

分析レポートの見本を見る
02当日の体感 — ステージから見えないものON THE NIGHT

客席の内側は、静かに動いている。

観客がすることは、スマホでスライダーを動かすだけです。画面は暗いまま。名前も出ません。

DARK SCREEN
画面は暗いまま
明かりが漏れて演出の邪魔をすることはありません。
NO APP
操作はスライダーだけ
アプリのインストールは不要です。QRを読めば始まります。
ANONYMOUS
匿名
個人が特定される情報は記録に残りません。

ステージの上からは見えないものが、そのまま記録に残ります。

03告知素材 — 自分のライブを、広めるPROMOTION

出演が決まったら、告知の一式が届きます。

主催者がその公演を frisson に掲載すると、告知素材のページが用意されます。主催者からURLを受け取ったら、画像を保存して、文章を貼るだけ。書き足すことはありません。

STORIES
縦長の画像
ストーリーズにそのまま上げられます。公演名・日時・会場が入った状態で届きます。
FEED
正方形の画像
投稿に使える正方形です。プロフィールの並びが崩れません。
CAPTION
そのまま貼れる文章
日時・会場・共演者・チケットの情報が入っています。コピーして貼るだけです。
あなたのアカウントから出すのが、いちばん効きます
frisson の公式アカウントからも投稿しますが、あなたのことを知っている人が集まっているのは、あなたのアカウントのほうです。

だから frisson が宣伝することより先に、あなたが宣伝しやすい状態を作りました。主催者が出したチラシも、同じページから保存できます。
frisson を使った観客の画面にも並びます
掲載された公演は、frisson の公式LINEを登録している観客の画面にも出ます。メニューの「ライブ情報」と、自分の感動ログを見返す画面の下です。

通知を送りつけることはしません。前のライブを思い出しに来た人の目に、次のライブが入る。その形にしています。

告知素材の受け取りに登録は要りません。URLを開くだけです。分析レポートのほうは、会場で配られる受取QRからのLINE登録が必要です。

実際のライブ情報を見る
04この仕組みが生まれた理由WHY FRISSON

確かめようのない手応えに、灯りを。

ステージの上から、客席の心の中は見えません。 静かな曲のあいだ、会場で何が起きているのか。 今夜の演奏は、誰かの胸に届いたのか。 ステージに立つ人はいつも、確かめようのない手応えを頼りに、 音楽を続けるかどうかを決めています。

frissonは、その見えなかった部分に 灯りをともすために 生まれました。

観客が指先に置いた感動は、数字になって、そのまま届きます。 あなたの音楽がどれほど人の心を動かしたのか—— それを初めて確かめられる記録です。

生まれた理由の全文(観客のみなさまへ) →
05デモ — 2つの視点でDEMO

触れる30秒と、見る30秒。

観客は触って30秒。運営は見て30秒で、当日の流れがつかめます。

1観客として体験する

常設のデモイベントを用意しています。観客と同じ画面で、参加からスライダーまでそのまま試せます。

スマホでこのページをご覧の方は、下のボタンからも参加できます。
2運営の画面

主催者が実際に操作する3つの場面です。観客の画面には映りません。

イベント登録
公演名灯台 対バンライブ
会場下北沢 SPREAD
開演日時19:30
+ 出演者を追加
保存してQRを出す
当日は、タップで進行
✓ 夜が明ける前に
灯台
遠い声
開始
終了
終演後、結果を公開
本日の公演灯台 対バンライブ
結果を公開する
会場全員のスマホに灯ります。

画面イメージ(実際の管理画面を簡略化しています)

分析レポートの見本を見る
06出てみたいと思ったらTELL YOUR VENUE

導入を決めるのは、会場です。

frisson を入れるかどうかは、ライブハウスやイベントの主催者が決めます。
アーティストのみなさまに費用のご負担はありません。分析レポートの受け取りも無料です。

frisson の利用料は、主催者から当社へのお支払いです。 お客様のチケット代は公演の内容に応じて主催者が決めるもので、 frisson の利用料とは別のものです。

出てみたいと思ったら、次に出演する会場の方にこのページを見せてください。
導入の条件は、下のページにまとめてあります。

主催者・会場の方はこちら