frisson(フリソン)は、客席の感動を感情指数として記録します。
終演の20秒後、会場全員のスマホが一斉に灯る。後日、出演者全員に分析レポートが届く。
チケットに載せられる価値が、ひとつ増えます。
このページには、主催者さまへのご請求額を記載しています。
お客様のチケット代は、公演の内容に応じて主催者さまが決めるものです。
公演が終わると、出演したアーティスト全員に届きます。曲ごとの感情指数の推移。会場全体の中央値。もっとも盛り上がった瞬間と、その時刻。数字にすると、セトリがそのまま地図になります。
中央値を上回った時間は、この曲では72%。もっとも差が開いたのが21:47。ここが、この夜のハイライトです。丸(◯)は伸びが止まった谷——次に手を入れる場所の候補です。
どちらも料金に含まれます。追加のお支払いはありません。
受け取るのは本人だけです。他の出演者の数字は入りません。順位ではないので、対バン相手に見せても角が立ちません。
セトリのどこで気持ちが動いたかが分かれば、次のライブの組み方が変わります。省く曲、残す曲、MCの長さ。判断の材料が増えます。
分析レポートの見本を見る観客がすることは、スマホでスライダーを動かすだけです。画面は暗いまま。名前も出ません。
ステージの上からは見えないものが、そのまま記録に残ります。
集客は、どの会場でも最後まで残る課題だと思います。frisson は終演後の分析だけで終わらせず、公演そのものを世に出すところまで引き受けます。費用はいただきません。
中止や延期になったときは、運営画面から掲載を止められます。サイトからはすぐに消えます。
実際のライブ情報を見るステージの上から、客席の心の中は見えません。 静かな曲のあいだ、会場で何が起きているのか。 今夜の演奏は、誰かの胸に届いたのか。 ステージに立つ人はいつも、確かめようのない手応えを頼りに、 音楽を続けるかどうかを決めています。
観客が指先に置いた感動は、数字になって、そのまま届きます。 あなたの音楽がどれほど人の心を動かしたのか—— それを初めて確かめられる記録です。
生まれた理由の全文(観客のみなさまへ) →frisson は主催者へのご請求です。お客様からいくらお預かりするかは、公演の性格に合わせて 主催者が決めてください。frisson が観客に金額を提示することはありません。
観客は触って30秒。運営は見て30秒で、当日の流れがつかめます。
主催者が実際に操作する3つの場面です。観客の画面には映りません。
画面イメージ(実際の管理画面を簡略化しています)
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